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これは酷い・・・

2010年09月20日 16:31

どーも、みなさん。朝からピアノ弾いたら近所の人から少し静かにしてくれと言われた管理人です。

ほら、芸術の秋って言うからさ、ピアノを弾いたわけですよ。

そんなことはどうでもよくて、今日は何するか考えた挙句、四つ木で撮影を行うことにしました。

9時40分くらいの準急で北千住へ行き、そこから徒歩で京成関屋へと向かった。

一昨日は自転車で通ったその道を通って。そして青砥を経由して四つ木へ行き、適当に撮影を開始した。

20100920-1.jpg

前面赤くない?てかサビが酷くない?

ステンレス車とは言えども30年近く走ればこうなってしまうのかね。

その後今回は上り列車も撮ろうとホームを移動。

20100920-2.jpg

3055編成が来てくれると嬉しいんだけどな、と願っていると下り列車として通過していき落胆。

次戻ってくるの14時30分ころか。面倒だな、ということで今日その編成を撮影するのは諦めた。

その後も撮影を続けた。

20100920-3.jpg

そしてたまたま京急606編成も見つけたので撮影。

20100920-4.jpg

これを撮ると前回と同様に京成曳舟で降りて東武線曳舟駅から電車に乗って帰宅した。

そして、タイトルのお話。

今日青砥駅で乗り換える時にようやく京成の時刻表を手に入れた。

20100920-5.jpg

本線・押上線・浅草線・北総・スカイアクセスを同じページで見れるので便利である。

そしてようやく本線ローカルの時刻が読めるようになったのだが…。

シティーライナーこんなダイヤで誰が乗るんだ?

よくシティーライナーが空気輸送している、と聞いているがこれでは仕方ないと感じてしまった。

というのもシティーライナーの上野発が毎時50分。その3分前に無料特急が出発する。

ん?ちょっとまて。聞いた話が確かなら無料特急は日中は八千代台で待避すると聞いているが…。

目を下に降ろすと確かに八千代台で待避するようであった。

つまり有料特急が36キロずっと先行する無料特急を追い抜かない(追い抜けない)ダイヤとなっているのだ。

さらにタイミングが悪い例として10・12・14時50分上野発のシティーライナーがあげられる。

この3列車は上記のように八千代台まで先行する無料特急を追い越せない。

さらに青砥駅で14分あとからアクセス特急がやってくるのだが、成田空港では10分差と縮めてしまうのだ。

しかも料金を比べるとスカイアクセス線を通るとは言ってもアク特のほうが安いわけですよ。

果たしてこの状況でシティーライナーを運転する意味があるのか理解に苦しんでしまう。

需要があったとして都心~成田、青砥~成田、船橋~成田・成田空港。

あと有料特急に500円ケチって都心から空港へ行く人か、鉄ヲタくらい。

どれも今ひとつ。シティーライナーが短命で終わりそうで心配である。

まぁどれもこれも空港2ビル~成田空港の単線が原因なのですがね。

あの区間が複線なら空港口で有料特急を20分毎に揃えなくて済むわけですから。

まぁだとしてもホームが少ないので制約がまだまだありますが。

さて、今日はこれくらいかな。明日はテストが返ってきてしまう。

こっちくんな!

ではみなさんごきげんよう~
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