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これは意外

2009年10月08日 23:20

Winnyの作者が著作権違反幇助の罪で訴えられていたものだが、2審でまさかの無罪が言い渡された。
最初から違法ファイルが流れることを分かっていながらバージョンアップを重ねたため、違法ファイルを取引していた人たちとともに訴えられてしまった。
そんな経緯からこの裁判は、どうなるか気になっていた。
と言っても自分はWinnyを使ったことがなく、情報漏えいなどの心配もあるので、torrentとperfect dark以外のファイル共有ソフトは使ったことが無い。
まだ検察側が上告する可能性があるが、このことはファイル共有ソフトを作っても問題ない、という前例を作りかねない裁判なのである。
というのも現在有名ファイル共有ソフトは、あまりのデータ取引量によりプロバイダーから1日のデータ量制限が定められている。それをオーバーするとなんらかしらの制裁を受けるのだが、無名ファイル共有ソフトにはその制限がかけられていないことが多い。
なのでプロバイダーに規制されたら別のものを、といういたちごっこが生まれかねないのです。
もちろんその前にダウンロード規正法が施行されるのだが、あくまでも企業が訴えない限り使うことが出来ない法律のため、データ取引量は純増し続けるであろう。
まぁどんどんDL規正法がきびしくなるのは目に見えていますが、ファイル共有を使う人すべてを捕まえられるような法律は作れなさそうですしね。
とりあえず報告までに。
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