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2009年06月25日 23:34

一昨日の夜中に衝撃の事実が発表された。

「東武伊勢崎線竹ノ塚付近の立体交差事業を開始する」
2005年3月15日に竹ノ塚駅南側にある手動踏み切りで発生した頃から問題視されていた区間だが、そもそも複々線の踏み切りと言うもの自体おかしなものだと思いますね。
まぁ東海道本線の鶴見付近にさらに線路の密度が濃い箇所での踏み切りも存在するので何ともいえませんが、事故が発生する前にあの区間は立体交差にするべきだったと思います。
もちろん簡単に立体交差に出来る場所ではない。駅の南側には東京メトロの竹ノ塚検車区があり、そこへ出入をする列車も朝夕を中心に数多く運転されている。

可能な方法は3つ。

1は竹ノ塚検車区の出入りをするのを西新井に変更する。これなら場所はほとんど変える必要がなく、コスト的にも一番低いかと思われる。まぁ竹ノ塚住民涙目ですけどね。

2は竹ノ塚検車区から本線にでる区間が144メートルあるので(急行線を走る列車との時間調整として使われている線路)、その区間で強引に上らせるというもの。
まぁ道路をクリアするなら6メートルあれば余裕なので問題ない勾配ではあるが、勾配分コストがかさむ。

3は車庫自体を他の場所へ移すというもの。地元住民レベルの噂では羽生に車庫を作るという話があるらしい。ただその車庫がメトロなのか東武なのかは不明らしい。
だとしても両者としても不便な場所にあるので決め付けるのはできない。
まぁ竹ノ塚であれだけの土地が空けば相当な金額で売ることが出来る。まぁ車庫がなくなれば竹ノ塚始発がなくなり、クレームがつくと思うので谷塚寄りに留置線を残せばおkだろう。

さて、とりあえず竹ノ塚が高架となると緩行線の列車が10両編成で運転可能となるであろう。小菅、五反野はホーム前後に拡張の余裕があり、梅島は上下線を一両分ずつ壁を取り外せば10両停車も夢ではない。谷塚以降北越谷までの緩行線区間はちゃんと用意されている。
もちろん日比谷線直通が主体の緩行線だが、緊急時に10連が走れるか走れないかは結構差があると思う。例えば急行線で人身事故があったとしても緩行線を通して運転できる、かもしれない・・・。

とりあえず今日は書くことがあまりないのでこれくらいにしておこうと思う。
そういや東武伊勢崎線でここ最近人身事故が起きてないからいつ起きるか逆に心配になってくる。
人身事故の多いつきと言う4,5月に1件もない。となるとジメジメして気分が下向きになる6月と予想しているのだが、綺麗に東急線では人身事故が多発している。
東武線沿線はそう考えるとネガティブに考える人が少ないのだろうか。
ま、どうでもいいか。
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