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成田線の活用はいかに?

2009年02月03日 17:27

今現在我孫子から成田まで結んでいる成田線(我孫子支線)ですが、どうせならいろいろと空港アクセスに使えないか悩んでみた。
とりあえずスペックを書くと
全線単線。複線化用地の用意は多少ある。が、JR東日本の複線化に対する動きはかなり鈍い。
10両編成の運転可能
直流1500V。
そのため上野から成田まで直通列車が運転されている。
バブル期に複線化を始めたが、土地の買収で終わってしまい、周辺住民の請願をあまり聞き入れる気配がない←この時点で先行き不安
で、考えたのが
まず現行成田エクスプレスの253系を後継車で余剰車を発生させる。
それで5連を6~8本作る。他は波動用や廃車。
で、運転区間は高崎・宇都宮~大宮で増解結をして北浦和付近から貨物線に入り、武蔵浦和方面へ走り出す。で、南流山先から貨物線に入り常磐線柏方面へ舵を切る。あとは我孫子から成田線に直通し、下総松崎付近から新たに連絡線を作り、成田空港へ直通させるというものである。
現状も大宮から成田エクスプレスが運転されているが、わざわざ品川まで回るのは速さの面から考えてどうかしていると思うので、直線的なルートを描かせることにした。
で、何故高崎や宇都宮かと言うと、関東北部の人は空港なんぞ近くにないですから車移動が基本となっています。または東京駅まで新幹線でやってきて、そこから乗り換えるのがべたでしょう。
そこで改革をするのです。
停車駅は高崎、深谷、熊谷、桶川、上尾、大宮。宇都宮、小山、古河、(久喜)、(蓮田)、大宮。ここで連結して武蔵野線内へ、で、南越谷、{南流山}←運転停車、常磐線に突入して柏、我孫子。あとは通過して空港第2ビルと成田空港と言うルートである。ただ、武蔵野線内で停めるとなるとホームを延ばす必要があるので多分通過となるだろう。
これを行うといろいろと利点がある。
まず関東北部の乗客を得ることが出来る、東武伊勢崎線沿線の乗客を京成から奪うことが出来る。常磐線の乗客も多少取れる。ということである。
ただ、広範域に及ぶため遅延が頻発する恐れがある。特に武蔵野線は風が吹くだけで停まるので結構まともな運用にするのが大変であろう。その時は田端~三河島の貨物線でも使えばいいと思うのであるが、やはり武蔵野線は魅力的である。どうせ日中は12分に一本ですから余裕です。強いて言うなら常磐線の中途半端な時間を調整すれば南流山の時間調整もなくせそうです。
まぁ非現実的ですが、あったら自分は成田新高速よりも使える路線になると思います。というか使うときにこちらを選ぶと思います。
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